益城病院トピックス

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益城病院臨時広報誌 「あの時わたしは」〜熊本地震をふり返る

2017年8月10日掲載

2016年4月14日の熊本地震により当院も甚大な被害を受け、これまで多くの方の支援を頂きながら、復興に取り組んできました。 このたび被災後の1年を区切りとして振り返り、記録として残すために臨時広報誌としてまとめました。 ファイルをダウンロード出来ますので、ぜひご覧下さい。

益城病院臨時広報誌「あの時わたしは」〜熊本地震をふり返る(PDFファイル

日本精神科病院協会雑誌掲載のご紹介

2017年7月25日掲載

日本精神科病院協会雑誌の特集「自慢の給食メニュー」に、栄養管理科 科長 井上さとみの記事が掲載されました。当院の、郷土料理を取り入れた給食をご紹介しています。

日本精神科病院協会雑誌2017 Vol.36 No.7 「懐かしい高菜飯は、今でも好評メニュー」(PDFファイル)

日本精神科病院協会雑誌掲載のご紹介

2017年6月13日掲載

当院理事長 犬飼 邦明のコラムが日本精神科病院協会雑誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。ぜひご一読下さい。

日本精神科病院協会雑誌2017 Vol.36 No.5 「熊本県支部だより」(PDFファイル)

日本精神科病院協会雑誌掲載のご紹介

2017年2月17日掲載

当院理事長 犬飼 邦明の論文が日本精神科病院協会雑誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。
熊本地震の被災状況や対応、災害支援について記述しています。
ぜひご一読下さい。

日本精神科病院協会雑誌2016 Vol.35 No.10 「精神科病院機能と災害支援」(PDFファイル)

「ひろやすクリニック」 開院のお知らせ

2016年12月14日掲載

益城町の永田内科医院は社会医療法人ましき会の一員となり、平成29年1月から「ひろやすクリニック」と名称を変更し、移転開院することとなりました。
地域の方々に寄り添いながら、みなさまの健康維持に尽力してまいります。

名称:社会医療法人ましき会 ひろやすクリニック
住所:熊本県上益城郡益城町惣領1544番地3
電話:096-286-3636
院長:永田 美与
診療科目:内科・消化器科・循環器科
診療日:月〜金(予定)
診療開始日:平成29年1 月5日

日本精神科病院協会雑誌掲載のご紹介

2016年9月26日掲載

当院理事長 犬飼 邦明のコラムが日本精神科病院協会雑誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。
熊本地震を経験して、災害に対する備えについて記述しています。
ぜひご一読下さい。

日本精神科病院協会雑誌2016 Vol.35 No.9 「備えあれど悔いあり」

レストラン「大河」営業お休みのお知らせ

2016年3月22日掲載

平成28年3月26日(土)をもちまして、レストラン「大河」はしばらくの間、営業をお休みすることとなりました。
再開の折には、改めてお知らせ致します。
長らくランチバイキングをご利用頂き、ありがとうございました。

宿泊型自立訓練事業所「コスモCosmo」がオープンしました。

2015年11月27日掲載

コスモ

社会医療法人ましき会は、地域での受け皿の充実を図ることを目的に、平成27年11月20日、宿泊型自立訓練事業所「コスモCosmo」を開所しました。

施設の特徴

「希望にわくわくする地域生活」を掲げ、益城病院で培った地域移行等の技術を用いて、入所者に満足できる支援を実現します。

名称/施設の概要

・施設名称/社会医療法人ましき会 宿泊型自立訓練事業所「コスモCosmo」
・理事長/犬飼邦明 (医療法人ましき会 理事長)
・所在地/熊本県上益城郡益城町惣領1669-3 電話番号:096-289-5111
・入所定員/20名
・設備の概要/居室20室(1人部屋、全室冷暖房、トイレ・洗面所付き)

支援内容

家事等の日常生活能力を向上するための支援、生活等に関する相談・助言などの必要な支援を行います。このサービスでは、障害のある方の積極的な地域支援の促進を図るために、昼夜を通じた訓練を実施するとともに、地域移行に向けた関係機関との連絡調整を行います。

入所手続き

入所をご希望の方は、見学等していただき、各市町村役場の福祉担当課にご相談ください。

利用できる方

・精神障がいがあり、入院・通院されている方で、主治医の了解が得られた方。
・自立した日常生活や社会生活に向けて不安のある方、自信をつけたい方。

平成27年11月に益城病院に新たな施設「コスモ」が誕生します

2015年8月21日掲載

コスモ

コスモは障害福祉サービスの、宿泊型自立訓練・自立訓練(生活訓練)・短期入所(ショートステイ)を行う予定の施設です。精神に障害があるかたの、地域生活・地域移行に必要な訓練を、地域の中で行って行きます。

名称/施設の概要

 ・施設名称/社会医療法人ましき会 宿泊型自立訓練施設「コスモ」
  ・所在地/熊本県上益城郡益城町惣領1677(特別養護老人ホーム花へんろ横)
  ・利用定員/宿泊型自立訓練20名 自立訓練20名 ショートステイ1名
  *11月1日 オープン予定
  *ご利用にはお住まいの市町村への申請が必要になります。
  問合せ先 096−286−3611(益城病院) 園田・湯原まで

「コスモ」パンフレットをダウンロード(PDFファイル)

 

病院機能評価の4回目の更新認定を受けました

2015年8月7日掲載

益城病院は平成12年に医療機能評価機構の病院機能評価認定を受け、5年ごとに更新しています。

今回平成25年7月3日に4回目の更新認定を受け、医療機能評価機構から認定証が届きました。

医療のスタンダードを意識して取り組んだ結果、高い評価を得ることができ、職員同士で喜びをわかちあいました。

評価結果は、医療機能評価機構のホームページから閲覧出来ます。

日本精神科病院協会雑誌掲載のご紹介

2015年5月29日掲載

当院体育療法士、湯原 徹の論文が日本精神科病院協会雑誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。

日本精神科病院協会雑誌2015 Vol.34 No.5 「自閉症スペクトラム障害児に対するスポーツ療法の役割」(PDFファイル)

仕事と家庭の両立を目指して

2015年4月3日掲載

仕事と家庭の両立を目指して

社会医療法人ましき会は、財団法人21世紀職業財団熊本事務所長の指定を受けて「職場風土改革促進事業」を実施しています。平成27年度以降も行動計画に基づいて、職員が「仕事」と「家庭」の両立ができる職場環境づくりに取り組んでいきます。

社会医療法人ましき会 行動計画

職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間
平成27年4月1日〜平成30年3月31日までの3年間

内容
目標1:常勤職員の年間の休日を10日増やす(108日)
【対策】
●平成27年 4月〜月9休(3月〜12月)の試行を1年間実施
●平成28年4月〜試行結果を検証し、月9休へ移行予定
目標2:福利厚生の充実を図る
【対策】
●平成27年4月 〜 福利厚生倶楽部(数社)の試行入会を開始
●平成30年4月 〜 試行結果を比較検討し入会業者を決定する

平成27年3月31日
社会医療法人ましき会 理事長 犬飼邦明

精神保健福祉功労県知事表彰表彰、学校保健推進表彰

2015年4月3日掲載

平成26年10月に行われました第52回熊本県精神保健福祉大会にて、犬飼邦明理事長と水田由紀看護部長が、精神保健福祉功労者に対する表彰として県知事表彰を受けました。

また、益城町立広安西小学校の校医を長年つとめている犬飼邦明理事長が、学校保健の推進として熊本県教育委員会より表彰されました。

益城ルネサンス熊本FCのユニフォームに益城病院のロゴが入りました

2015年3月13日掲載

益城病院は、益城町の女子サッカークラブチーム『益城ルネサンス熊本フットボールクラブ』を応援しています。

このたびオフィシャルウェアスポンサーとして、2015シーズンユニフォームに益城病院のロゴが入ることになりました。

益城ルネサンス熊本FCは今季プレナスチャレンジリーグに昇格し、なでしこリーグへの昇格を目指してがんばっています。

新しいユニフォームを着て試合に臨む選手達を、これからもサポートしていきます。

レストラン大河が「タウン情報クマモト別冊 新くまもと安遊びBOOK」に掲載されました

2015年2月19日掲載

レストラン大河

レストラン大河が、ウルトラハウス「タウン情報クマモト別冊 新くまもと安遊びBOOK」に掲載されました。
「Happy 1000yen Viking」の特集ページで紹介されています。
レストラン大河では、ヘルシー料理や自家製パンを食べ放題でご提供しています。
皆様のご来店をお待ちしております。

「フード・アクション・ニッポン」のホームページにて、「健味健食園」が紹介されました

2015年1月20日掲載

農林水産省関連の事業「フード・アクション・ニッポン」のホームページにて、「健味健食園」が紹介されました。
「医福食農連携 食でつながるイノベーション」と題し、食と農を通した障がい者支援の事例として取り上げられています。
下記のリンクからご覧いただけます。

フード・アクション・ニッポン/医福食農連携 食でつながるイノベーション/事例のご紹介 障がい者の雇用促進分野/社会医療法人 ましき会

当院が『精神科看護』に掲載されました

2014年9月4日掲載

『精神科看護』2014年7月号「クローズアップ」に当院が掲載されました。
写真家大西暢夫さんの撮影による8ページのグラビアページです。
院内や就労訓練などの紹介のほか、理事長犬飼邦明のインタビューも掲載されています。
ご覧になりたい方は、当院までお問い合わせ下さい。

『精神科看護』2014年7月号「クローズアップ」
Copyright(C)精神看護出版

日本病院会雑誌掲載のご紹介

2014年8月14日掲載

当院院長松永哲夫の記事が日本病院会雑誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。

日本病院会雑誌2014 7 Vol.61 No.7 銷夏随筆「飲酒運転事故がなかなか減りません」(PDFファイル)

日本精神科病院協会雑誌掲載のご紹介

2014年7月5日掲載

当院理事長犬飼邦明の記事が、日本精神科病院協会の協会誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。

日本精神科病院協会雑誌2014 Vol.33 No.6 時評「この年の動き」(PDFファイル)

養護老人ホ−ム「AKAI 花へんろ」が平成26年4月1日 民営化オープンしました

2014年4月1日掲載

AKAI 花へんろ

社会福祉法人ましき苑は「益城町養護老人ホーム葉山荘」を益城町より経営移譲され、平成26年4月1日、「養護老人ホーム花へんろ(AKAI 花へんろ)」として民営化し、再出発しました。

施設の特徴

養護理念「あなたの笑顔が宝物 〜目配り・気配り・心ばせ」を掲げ、自然に囲まれた静かな環境で、益城病院で培った看護、介護技術を用いて、入所者に心の通ったお世話をいたします。

名称/施設の概要

・施設名称/社会福祉法人ましき苑 養護老人ホーム花へんろ(Akai花へんろ)
・理事長/犬飼邦明 (医療法人ましき会 理事長)
・所在地/熊本県上益城郡益城町赤井1800 電話番号:096-286-2075
・入所定員/50名
・設備の概要/居室25室(二人部屋、全室冷暖房、トイレ・洗面所付き)

入所の資格

原則として、65歳以上の者であって、身体若しくは精神上又は環境上の理由及び経済的理由により、自宅において日常生活を送ることが困難な人。又、65歳未満であっても、老衰が著しい等、その他その者の福祉のため、特に必要と認められた者。

入所手続き

入所をご希望の方は、各市町村の民生委員又は市町村役場の福祉担当課にご相談ください。

 

熊本精神科病院協会誌掲載のご紹介

2013年10月25日掲載

当院理事長犬飼邦明が、このたび公益社団法人日本精神科病院協会熊本支部長に就任しました。
就任挨拶が、公益社団法人熊本精神科病院協会の協会誌に掲載されましたので、ご紹介いたします。

熊精協会誌No.157 「日精協支部長就任のご挨拶」 理事長 犬飼邦明(PDFファイル)

居宅介護支援センターを開設しました

2013年7月18日掲載

平成25年7月16日、熊本県の指定を受け、益城病院居宅介護支援センターが開設しました。
介護保険や介護サービス利用についてお気軽にお尋ねください。

居宅介護支援事業所とは

介護の必要な方が、住み慣れた我が家で、暮らし慣れた地域で、その人らしく自立した生活が送れるよう、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成や、介護事業者との連絡調整、紹介等のサービスを行う窓口です。
所属するケアマネジャー(介護支援専門員)が、ご利用者様の心身の状況や置かれている環境等に応じてケアプランを作成し、利用者様自らの意志を尊重しながら必要なサービスを受けられるよう、お手伝いをいたします。

犬飼翠雪作品集「Suisetsu」出版のご案内

2013年6月18日掲載

当法人会長犬飼由貴子は、真生流いけ花家元参与「犬飼翠雪」として、いけ花の発展や後進の育成をし、また、精力的に花展開催を定期的に行うなど、幅広い活動をしております。華道の地域貢献により、2010年には熊本県芸術功労者の顕彰を受けました。このたび五十年余りのいけ花の集大成として、作品集を出版しました。犬飼翠雪の花の世界を、ご堪能下さい。

真生流のいけ花との出会いから五十余年、季節の頼りを聞けば、手元に花はなくともイメージが湧いてくる。はじめに思い浮かぶのは美しい情景であって器の中の花そのものではない。その情景から切り取ったものが凝縮されて作品となるのである。花を活けることが大好きな私は、いつも自然の美に酔わされ、この道を辿って来られたことを幸せに思う。よき師よき友との出会いに支えられて今日の私がある。 犬飼翠雪(「Suisetsu」あとがきより)

写真をクリックすると拡大表示します

犬飼翠雪作品集「Suisetsu」
発行:犬飼翠雪作品集実行委員会 
価格:10,500円(税込)
購入ご希望の方は、益城病院文化部までご連絡下さい
連絡先(益城病院代表) 電話番号:096-286-3611
メールアドレス:mashiki-hp@mashiki.jp

小野薬品のホームページにて当院が紹介されました

2013年6月18日掲載

小野薬品のホームページ「笑顔とこことでつながる認知症医療」にて、当院が紹介されました。
当院理事長や、認知症医療に携わるスタッフのインタビューを中心に、掲載されています。
ぜひ、ご一読下さい。

○病院・クリニック訪問
「連携」を合言葉に地域に開かれた精神科病院を目指す
<熊本県上益城郡 社会医療法人ましき会 益城病院>
http://www.rivastach.jp/visit/20/id_203.html

レストラン大河が「月刊タウン情報クマモト 2013年6月号」に掲載されました

2013年5月31日掲載

レストラン大河が、ウルトラハウス「月刊タウン情報クマモト 2013年6月号」に掲載されました。
「幸せ気分に浸れるパン食べ放題」の特集ページで紹介されています。
レストラン大河では、ヘルシー料理や自家製パンを、食べ放題でご提供しています。
皆様のご来店をお待ちしております。

※画像はクリックすると拡大表示されます

滝桜の植樹から3年目を迎えました

2013年4月22日掲載

平成22年、益城病院創立60周年記念事業のひとつとして、福島県三春町から「三春滝桜」(樹齢千年を越える国指定天然記念物・ベニシダレ桜)の苗木を取り寄せ、県内約100カ所に160本を寄贈し、植樹されました。(「熊本に滝桜の名所を」)

植樹された約160本の滝桜の苗は3年目を迎え、各地でそれぞれ、どう育っているのでしょう。
先日、そのうちの数カ所を見てきました。
滝桜は、ソメイヨシノ(樹の寿命80〜100年)に比べ、約10倍の寿命を持つと言われており、将来熊本県内各地に見事な滝桜が開花し、県民が自慢できるような桜の名所が誕生することを念じています。

皆様、お近くにこの記念植樹された「滝桜」がございましたら、どうぞ成長を見守ってあげてください。また、滝桜に関する近況等ありましたら、ご連絡下さい。

益城病院 文化部

社会医療法人 認定のお知らせ

2012年12月30日掲載

この度私ども益城病院は、熊本県保健医療計画に「へき地医療支援病院」として位置づけられ、平成25年1月1日をもって社会医療法人に認定されることになりました。
これもひとえに、関係者の皆様をはじめとする多くの方々からのご支援の賜物と、あらためて心からお礼を申し上げます。
今後とも引き続き、変わらぬご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成24年度版厚生労働白書に健味健食園が紹介されました

2012年9月6日掲載

平成24年度版厚生労働白書に、健味健食園がコラム欄として紹介されました。
厚生労働省のホームページから閲覧することも出来ます。

厚生労働省 平成24年度版厚生労働白書−社会保障を考える−  
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/12/

〔健味健食園掲載コラム〕
第2部  現下の政策課題への対応
第4章  健康で安全な生活の確保(P420〜422)
PDFファイルをダウンロード

論文、エッセイのご紹介

2012年8月16日掲載

当院職員が病院関係の雑誌・会誌に寄稿しました、論文、エッセイをご紹介します。

熊精協会誌No.152

「熊本県における精神科医療の現状と課題」 理事長 犬飼 邦明
「感謝を込めて」 副看護部長 小幡 祐子

※それぞれPDFファイルにて閲覧が可能です。

雑誌「Phase3(フェイズ・スリー)」に当院の記事が掲載されました

2012年5月18日掲載

雑誌「最新医療経営 Phase3(フェイズ・スリー)」2012年6月号に、当院の記事が掲載されました。

精神疾患は地域で支える時代へ Part1先進病院の現在(いま)
「国が誘導する支援モデル像の変化に着目 地域移行支援事業強化に向け教育にも注力」

掲載記事をダウンロード(PDFファイル)

アントニオバンドが熊本日日新聞、益城町広報誌にて紹介されました

2011年9月10日掲載

障がい者の社会参加を促す、地域活動支援センター「アントニオ」の音楽活動グループ、アントニオバンド。
平成19年にアントニオ利用者と職員で結成し、その後は地域などの愛好者も加わり、演奏を楽しんでいます。
イベントで演奏をしたり、去年からは熊本市や益城町・御船町などの高齢者施設での演奏も始めました。
熊本日日新聞、益城町広報誌にて、それらの活動や、メンバーの「障がいを抱えていても、楽しく活動できることを多くの人に知って欲しい」という、熱い声も紹介されました。

熊本日日新聞 平成23年9月7日 「支え合う学ぶな・か・ま アントニオバンド 病院や介護施設で演奏会」
益城町広報誌 広報ましき 平成23年9月号 「音楽の力でバリアフリー」 ”

※画像をクリックすると拡大表示します

レストラン大河が「くまもと生活応援紙すぱいす」に掲載されました

2011年8月23日掲載

レストラン大河が、熊本日日新聞社の生活情報誌「くまもと生活応援紙すぱいす」の、”グルメ探検ぐるマップ”に掲載されました。
「すぱいす」のホームページからも閲覧できます。
くまもと生活応援紙すぱいす:http://spice.kumanichi.com/
皆様のご来店もお待ちしております。

仕事と家庭の両立を目指して

2010年5月27日掲載

仕事と家庭の両立を目指して

医療法人ましき会は、財団法人21世紀職業財団熊本事務所長の指定を受けて実施してまいりました「職場風土改革促進事業」を平成22年度に終了しましたが、平成23年度以降も行動計画に基づいて、職員が「仕事」と「家庭」の両立ができる職場環境づくりに取り組んでいきます。

医療法人ましき会 行動計画

男女職員が仕事と家庭を両立しながら、その能力を十分に発揮できる雇用環境の整備を図るとともに、男女職員が育児・介護休業制度等の両立支援制度を利用しやすい職場環境の整備を行う。

  1. 計画期間
    平成23年7月1日 〜 平成27年3月31日
  2. 内容
    目標 : 育児・介護休業等による長期休業中の代替要員確保の措置を講ずる。
    【 目標達成のための方策と実施時期 】
    平成23年 7月 〜 現状分析による課題の把握と制度の検討
    平成24年 7月 〜 手順書の作成
    平成25年 4月 〜 制度の周知及び実施
    平成26年 3月 〜 代替要員の登録制の充実

平成23年5月26日
医療法人ましき会 理事長 犬飼邦明

特別養護老人ホ−ム「花へんろ」 平成23年4月20日オープンしました

2011年4月20日掲載

特別養護老人ホ−ム「花へんろ」

平成22年より準備を進めて来ました特別養護老人ホ−ム「花へんろ」が、平成23年4月20日にオープンしました。
入所、ショートステイ、デイサービスの施設と、居宅介護支援センターを併設しています。

■「花へんろ」の特徴
ハード・ソフト両面から住環境に重点を置いた「全室個室の新型ユニットケア」により、おひとりおひとりの個別的な支援を充実させ、「入居者の思いを大切にした介護」をモットーに、家庭と変わりない日々の生活が継続できるようにしていきます。

■名称/施設の概要
・施設名称/社会福祉法人ましき苑 特別養護老人ホ−ム「花へんろ」
・理事長/犬飼邦明 (医療法人ましき会 理事長)
・所在地/熊本県上益城郡益城町惣領1670 電話番号:096-287-8706
・利用定員/入所/50名・ショートステイ/10名・デイサービス/20名

詳細は、「花へんろ」のWEBサイトをご覧下さい。

特別養護老人ホ−ム「花へんろ」WEBサイト

論文のご紹介

2010年11月8日掲載

当院職員が病院関係の雑誌・会誌に寄稿しました、論文、エッセイをご紹介します。

・熊精協会誌No.141
「熊本県精神科二次救急医療システム 施行後10年を振り返って」PDFファイルを見る
 院長 犬飼 邦明

・日本精神科病院協会雑誌 2010 vol.29 No.10
「創立60周年:病院司令塔としての事務局の役割」PDFファイルを見る
 理事 田中 洋子  事務長 浦橋 一秀

会長が県芸術功労者に選ばれました

2010年8月10日掲載

当法人会長犬飼由貴子が、華道の地域貢献により、第38回(平成22年度)県芸術功労者に選ばれました。長年芸術活動に携わり、後進の育成に努めている個人に贈られます。

健味健食園「パン工房まりも」が、読売新聞に掲載されました

2010年6月23日掲載

2010年6月23日読売新聞「わがまちホームページ」のコーナーで、健味健食園「パン工房まりも」が紹介されました。 パン作りや「ユニバーサルベーキングカップ」金賞について、取り上げられています。

熊本に滝桜の名所を

2010年3月31日掲載

熊本に滝桜の名所を

犬飼 由貴子(医療法人ましき会(益城病院)会長・真生流家元参与)

滝桜「滝桜」は、福島県三春町にある日本三大桜*のひとつです。
種類は、エドヒガン系ベニシダレザクラ、樹齢が長く、ソメイヨシノ桜の10倍以上も寿命があるとのことで、天然記念物の「三春滝桜」は、樹齢1,000年以上と推定されています。開花期には、四方に伸びた枝から、薄紅色の小さな花を無数に咲かせ、その様は、まさに、流れ落ちる滝のように見えることから、「滝桜」と呼ばれるようになったともいわれます。
桜は、日本人にもっとも親しまれている花です。固い蕾のうちから春の開花宣言を待ち、満開の桜、散る桜、一面に散り敷いた落花桜まで、その美しさを堪能できます。

医療法人ましき会は、益城町に開設以来、地域の精神科医療に微力を尽くしてまいりましたが、今年、創立60周年を迎えることとなりました。
病床数210床の中規模の病院ですが、外来を利用される患者さんの数は、ここ数年、県下でトップを続けております。病気になったとき、自分や家族を入院させたくなるような病院づくり、花と緑に囲まれた、精神科病院らしくない雰囲気づくり、職員によるまごころの対応が、地域の皆さんの支援とあいまって、患者さんに益城病院を選んで頂いているものだと考えています。

益城中央小学校での植樹式このたび、創立60周年を記念して思いをめぐらしましたところ、この機会に県内各地に「三春町滝桜」を寄贈しようかということになりました。実は、5年前の平成17年には創立55周年を記念して、55本の桜を、益城病院の作業療法畑(芝生のグラウンドゴルフ場周囲)に植えました。大分大きくなりましたので、今年あたり、相当の開花が期待できるのではないかと、待っております。

寄贈する「滝桜」が大きくなり、一面に開花するまでには、暫く時間がかかると思います。
私が元気なうちに、“滝桜名所”の実現は難しいかもしれません。しかし、次世代以降の多くの人たちが、大きく育ったこの「滝桜」を眺め、毎年毎年、つかの間でも、心を癒していただけることを思い、夢見ることは、素晴らしいことだと考えます。

* 日本三大桜・・・根尾谷薄墨桜(岐阜県本巣市)、山高神代桜(山梨県北杜氏)

「ユニバーサル・べ―キング ・カップ」全国大会で金賞〈優勝)受賞

2009年12月1日掲載

このたびパン工房「まりも」が「ユニバーサル・べ―キング・カップ」パン・菓子つくりコンテストに挑戦し、全国から約60の参加チームの中で最終決勝ラウンドに残りました。
そして、H21年11月28日横浜市の決勝(勝ち残った8チームが製造実演して競ったもの)で、''阿蘇黒豆パン'を製造し、金賞〈優勝)受賞の栄誉に輝きました。
病院の畑で採れた小麦(ミナミノカオリ)や黒大豆、天草の天然塩、阿蘇の伏流水等を使用し、地産地消による食味と健康に配慮したパンを、就労支援のメンバーである患者さんが見事に焼き上げました。

「ユニバーサル・べ―キング ・カップ」全国大会で金賞〈優勝)受賞

敷地内全面禁煙のお知らせ

2009年7月1日掲載

2009年7月1日から、当院では敷地内禁煙が完全実施になりました。皆様のご協力をお願い致します。

館内・敷地内禁煙について

2009年4月8日掲載

館内・敷地内禁煙について当院では、平成15年5月に施行されました「健康増進法」を受け、禁煙運動に取り組んで参りました。 その結果、平成21年4月1日から全館禁煙となり、同時に敷地内禁煙も進めております。入院中はタバコ・ライターの持ち込みは禁止となりますので、ご協力をお願いします。

就労継続支援B型事業所「健味健食園」 就労生募集中

2008年4月4日掲載

就労継続支援B型事業所「健味健食園」 就労生募集中特別医療法人ましき会では、2006年11月に就労継続支援事業所「健味健食園」の運営を開始しました。 パン工房「まりも」、レストラン「大河」、農園・グランドゴルフ場「グリーン・サム」にての就労訓練者を、随時募集しております。 精神科に通院しておられる方、保護者の方など、以下の詳細をご覧ください。また、相談や見学なども、随時受け付けております。
詳細はこちらをご覧ください。

図書出版のご案内

2007年12月19日掲載

図書出版のご案内著者:松永 哲夫
発行:熊本出版文化会館 
電話:096-354-8201(代)
発売:創流出版株式会社

委託販売:株式会社武久鴻志会 
電話:03-3916-4590
http://www.bukyu.net/

定価 本体1200円+税

著者は精神科医師として、現在当院にてアルコール依存症の治療を行っています。また、平成10年から熊本断酒友の会顧問、平成17年から全国断酒連盟顧問の任に就いています。
本書は著者が断酒会で得た体験談を、一冊の本にまとめたものです。購読をご希望の方は、発行元、販売元に直接お問い合わせください。

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