福祉ホーム(共同住宅)

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地域での自立した暮らしを目指す“共同住宅”

福祉ホームとは

福祉ホーム福祉ホームは、患者さんの退院後の住まいとしてつくられた、患者さんの社会復帰訓練の場。 入院から地域生活へと回復していく中間にある施設です。地域で自立して生活することを目標に、アパート探しや就労訓練も行っています。 また、退院後、すぐには自宅からの通院治療が困難という方が入居しています。

自立度に応じた8つの共同住宅

福祉ホームである共同住宅は、「iハウス」T、U、X、]、]T、21、宇宙(そら)の7つがあり、生活自立度に応じて分かれています。ここで暮らす方たちは、昼間はデイケアやデイナイトケアに参加して社会生活適応能力を高める訓練を行うとともに、スポーツや音楽などで趣味を広げています。

※福祉ホームにおいて、地域で生活しながら治療を続ける方々の支援は、デイケア、外来、益城病院訪問看護ステーション、訪問看護、アントニオなど、益城病院の在宅部門が協力して行っています。

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