病棟案内

このページを印刷する

心休まる空間で、看護とリハビリのトータルケア

初めて訪れた瞬間に、「来てよかった」「心が休まる」と思っていただける病院づくりに取り組んでいます。

各病棟の紹介

各病棟では、患者さんごとに、その方に最善と思われる作業療法や、SSTなどコメディカルスタッフによるリハビリテーションを積極的に推進。 充実した看護体制とあわせ、トータルケアで回復を支援しています。特に患者さんの意欲を引き出すリハビリ援助の数々は、入院日数(平均在院日数)の短縮に結びついています。

1病棟・認知症治療病棟

1病棟・認知症入院治療棟安心できる治療環境のもと、病気の軽快を目指し、1日も早い退院へつながるように生活機能回復訓練を行っています。また、人権を尊重し、プライバシーに配慮した対応を心がけています。患者さんと寄り添い、一人ひとりに合わせた、みなさんに心地よいと感じていただける支援を行います。

《1人1人がその人らしく輝いて暮らせるように》
■ その人らしさを引き出します
■ 馴染みの暮らしを継続します
■ 家族教室を開催します
■ 社会資源の提供

2病棟・精神療養病棟

2病棟・精神科療養病棟(慢性期病棟社会人として自立した生活を送られるように、具体的な社会復帰訓練を積極的に行っています。患者さん一人ひとりに応じて目標設定を行い、いろいろな専門スタッフが継続的な支援を行います。また、社会復帰に対する不安や病状の変化に柔軟に対応できるよう、受け持ち看護制を導入しています。

《継続する力が小さな自信となり、大きな自信へ》
■ 個人に応じた目標を設定します
■ 課題に取り組み、可能性を引き出します
■ 家族会を開催します
■ 他部門との連携を強化します

3病棟・精神療養病棟

急性期治療を終了した患者さんに対して、長期的な治療・療養を提供し、患者さん、家族、地域に信頼されるチーム医療を行います。患者さんの生活の場として、安全で安心できる療養環境をつくり、一人ひとりの人権を尊重。個別的看護を重視し、心の安定を目指します。また、日常生活指導やOT活動を通じ生活技能を高めます。

《個別看護で心身の安定を》
■ 安心・安全な環境を提供します
■ 日常生活の自立をめざします
■ 家族会を開催します
■ カンファレンスを充実し、他職種との連携を強化します

橘病棟・精神科急性期治療病棟

橘病棟(急性期病棟)急性期症状の沈静を最優先に集中的な治療を行うことにより、3カ月以内での早期退院を目指す、短期集中治療病棟です。また、入院初期から退院準備期にかけて、多職種で連携を図り、早期回復・早期退院を目指し、個々にあったサポートを行います。なお、アルコール依存症の専門プログラムによる入院治療も行っています。

《早期回復・早期退院に向けて》
■ 明確な治療計画で早期退院を可能にします
■ 疾患別アプローチを行います
■ 家族会を開催します
■ 退院前訪問看護を実施します
■ 院内外の多職種・多機関との連携を強化します

ページ最上部へ