診療科(精神科・心療内科・小児科・歯科)

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当院ではうつ病、アルコール依存症、認知症、統合失調症、児童思春期の問題、心に関わる問題など、幅広い精神科医療を行っています。

もの忘れ外来

認知症は、脳や身体の病気を原因として、記憶・判断力などの障害がおこっている状態です。 もの忘れ外来相談では、これまでどのような生活を送ってきたか、いつからもの忘れが始まったか、身体的な病気の状況、現在の治療状況や服薬状況などの情報を収集します。 診察では、色々な検査結果やもの忘れの状況などで診断をつけていきます。

子ども心療室

児童思春期対象の専門外来を実施しています。
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アルコール依存症の治療

院内断酒会アルコール依存症について

アルコール依存症は性格や意思の問題ではありません。たしかに病気が進行していけば、自己中心的になったり無責任になったりします。しかし病気の本態は、「アルコールを原料として頭の中で麻薬ができる」といった体質の問題です。それで「飲んでるのは焼酎でも、身体は麻薬中毒になる」といった困った病気です。ですが、きちんと治療すれば、本人の身体も精神も家族関係も仕事関係も回復することができます。

治療プログラム

アルコール依存症の治療プログラムは、通院と入院と二通りあります。入院の場合は、国立久里浜病院方式に準じて、「開放病棟、院内断酒会、3ヵ月間」のプログラムです。外来の場合は、通院治療を続けながら地域の断酒会に参加します。

院内断酒会

週に一度、入院・通院患者を対象に、院内断酒会を行っています。また、月に一度、院内断酒会のメンバーで断酒会行軍(山登り)に行っています。 患者の家族を対象にした、家族会も行っています。

歯科

一般の歯科受診が困難な当院の患者さんを対象に、週に1日歯科外来を行っています。

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